変形性膝関節症の症状

変形性膝関節症の症状

膝の関節痛を持っているほとんどの人は、
変形性膝関節症が原因ではないかと言われています。

 

 

膝には、骨と骨をスムーズに動かすことができるように関節軟骨があります。
軟骨はオイルのような役目と膝にかかるショックをやわらげる役目を持っています。

 

 

ですが私たちの体はこの大切な場所である関節軟骨に
自力で栄養分を与え補うことができません。

 

 

そのため年齢を重ねると当たり前のようにすり減っていき痛みを感じるようになります。
これが、膝関節痛の大きな原因です。

 

 

また悪化要因として、いくつかの原因があげられます。

 

 

まずは、肥満や急激な体重の増加。
言うまでもなく、重くなりすぎた体を支えるために、膝に負担がかかってしまいます。

 

 

次にスポーツのやりすぎ。

 

 

普通に歩行しているだけで、体重の数倍の負荷がかかる膝に
スポーツなどの激しい運動は大変な負担です。

 

 

適度な運動に心がけた方が良いかもしれません。
また、普段スポーツに親しんでいない人が、急に体を動かすことも危険です。
徐々に慣らしていきましょう。

 

 

そして、筋肉バランスの悪いO脚やX脚の人。
改善ストレッチなどを毎日続けることによって、バランスの良い脚を作りましょう。

 

 

偏ったスポーツな危険ですが、全体の筋力を鍛えることはとても大事です。
筋力の衰えも膝関節痛の要因にもなりますので、
負担をかけずに適度な運動を心掛けてください。

 

 

では、変形性膝関節症にかかると、どのような症状が現れるのでしょうか。
進行性と言われるこの関節痛を、段階をおってみていきましょう。

 

 

・初期

初期の変形性膝関節症は、関節軟骨がすり減り始めます。
ですが、痛みを感じることもまだなく、ほとんどの人は無自覚です。

 

・中期

中期に入ってくると、関節軟骨のすり減りはさらに進行し、
骨と骨の間隔がどんどんせまくなってきます。
それに伴い、自覚症状も出てきます。

 

動かすと痛みを感じたり、膝の曲げ伸ばしに違和感を感じたり、
不自由になるといった症状があり、
また正座や立ち上がったりといった動作もしづらくなります。

 

・後期

後期になると、関節軟骨は完全に擦り切れ、骨と骨がぶつかります。
それによって、痛みが強くなり、日常生活さえも困難になってしまいます。
人によっては関節炎を引き起こし、膝関節に水がたまってしまう場合もあります。

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初めての人にとってはどれを選んで良いのかよくわからないのが正直なところです。

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